2014年3月24日月曜日

最後は君の宇宙でVol.3 生ドラム入り音源



いつもお世話になっております。



株主総会青井です。





今回は「最後は君の宇宙で」の音源に生ドラムを入れました!!





生ドラムは中々扱いが難しいですね。。。







今回はレコーディングしてから、色々編集まで行いました。

ドラムは相変わらず12トラック仕様のとても編集がめんどくさい仕様です(笑)





しかし、この生ドラム編集もだんだん慣れてきました。





いつか、生ドラムの編集も記事にしていきたいです!!










このカラフルな帯がドラムの各タイコごとの音の波形です。

これらを色々編集してドラムの音を作ってみました。


この楽曲では音は作りやすかったです。






まだこの楽曲はトラック数もそれほど多くないのですが、さすがにトラック名はちゃんと書いておかないと意味不明になってきますね。




今回は各ドラムの音の調整と、ギターベースの音を微調整して、全体的になじませる様にホールタイプのステレオリバーブを掛けてみました。


また、演奏に着目するために、ボーカルは消しました。




そして、次回はボーカルレコーディングを行おうと思います。


その前に歌い方も考えなければなりませんね。。。



良かったらまた次回もご覧頂けましたら幸いです。

最後は君の宇宙でVol.2 フルコーラス土井歌の音源



いつもお世話になっております。



株主総会 青井 薫生です。





今回は、ギター担当、取締役COO土井信二の作詞作曲した「最後は君の宇宙で」のプロツールス編集データが送られてきたので、取り急ぎ全て土井演奏&歌のデモテープを作成しました。







次回から編集してきます。







しかし、土井から送られてくるプロツールス編集データは。。。



各トラックに名前が全くついていない!!

非常に分かりにくいので、すぐに私の方でネーミングしています。




この「ギター」とか「ベース」とかの名前ですね。。。


まだこの曲はトラック数が少ないので良いのですが、多くなってきたら、それはもう訳が分からなくなってきます。



私もトラック数が多い曲は、トラックの名前はもちろんの事、その下の説明欄にも色々書いて、さらにトラックの色も分類によって合わせたりしながら作業しています。



なんか私、最近妙なところで細かくなってきております。。。

2014年3月23日日曜日

金で解決本番ギター





いつもお世話になっております。



株主総会 青井薫生です。





今回は2ndシングル予定の金で解決の編集を行いました。





内容はギター土井が送ってきた本番ギター用音源を入れています。







土井はプロツールスを持っているので、自分で録音し、データを送ってきてくれるので非常に編集が楽です。



車で10分でいける距離にいるのにまるで海外アーティストの様な編集具合です(笑)



この曲はどんどんトラック数が増えていってなんかもう訳が分からなくなってきています。
左の方の3分の1は生ドラムです。
しかし、実は生ドラムは次回撮り直しになるので、今回の音源では流しておりません。
やはりテンポ200だったら難しいですね(笑)




今回の作業は基本的には土井から送られてきた音源をインポートしたのがメインですが、いくつか編集だけは入れました。



この青い波形の所ですね。
何をしているか分かるでしょうか?分かる訳ないですよね(笑)

土井の演奏はかなり迫力とスピード感が出ておりよいのですが、要所要所にあるスライドというか、「ギューン!!」っていうのが入っておりませんでした。

この箇所は、最初のところのドラムフィルインの交換2小節なのですが、以前の私の演奏から、この「ギューン!!」だけを切り取って合体させました。






さて、今回は実は良く聞こえないと思うのですが、隠し味としてギター3が入っています。

こそっとセンターでなる様になっています。





生アンプを通したギターなので、青井のライン入力とは違い太い音が鳴っていますね!!





しかし、箇所によってボリュームの違いで気になる箇所があります。







刻みの部分等はもう少し刻み感を出していきたいので、次回はその辺りを編集しようと思います。





もし宜しければ是非次回もご覧下さい!

2014年3月16日日曜日

決算Vol.3





いつもお世話になっております。



株主総会青井薫生です。





今回はバラードナンバー「決算」に仮歌を入れてみました。

まだまだ、課題は山盛りですね(笑)





まずは歌詞は以下の通りです。







決算
作詞、作曲:青井 薫生

雨の中でもがいていた
流されない様に、凍えない様に
気を緩めれば見失う
限界の中で進み続け

傷ついたこの身体、休む間もなく
ここまでたどり着いた


それでも周りを振り返ると
支えてくれる仲間がいた
信じ合って、まだこれからも
力を合わせ、進んで行ける

また日が昇れば、戦いの日々は続く
だけど、今だけは愛を届けたい


風に乗りこの思いどこまでも届け
Until sleep forever
この世界に響く声よ
輝け 

We know this world is how elusive
There will be the person giving it up
But we go ahead that place where blighting
Even if there is wall, We break it and go 


Ah! if this life lose now
Nevertheless we shout forever
And we go to exceed major thing now
AH


風に乗りこの思いよどこまでも届け
いつまでも、流れるメロディーこの命とともに
空を舞いこの思いよどこまでも届け
Get the shining glorly
この世界に響く声よ
輝け

We know this world is how elusive
There will be the person giving it up
But we go ahead that place where blighting
Even if there is wall, 
We break it all the time










以上です。

歌詞はまだまだ変わる可能性大です。





今回は決算ということで、大まかなストーリーとしては、ずっと苦労して、黒字決算を迎えたけど、明日からはまた次の期が始まりますよ、永遠に続きますよ。

でも、今晩だけは羽目を外して打ち上げだ!!



的な感じを表面に出しつつ、メンバーや支えてくれるみんなへの感謝の歌を歌いつつ、実は、youtubeや、Facebookを利用して、人気が出ろよ!っていう思いを込めた歌です。







今回仮歌を入れてみて次回の課題点が沢山出ました。



3回目のBメロの1オクターブ上がる箇所の歌い方がわざとらしい

これは曲を通して聞いてみて、明らかに声が違うのでわざとらしさ満載です。



かといって1オクターブ上げずに歌ったバージョンも撮ったのです、やっぱりのっぺりしてしまいます。



そのため、対策法としては、サビの歌い方に変化を付けようと思います。

サビの音程が高い箇所はここと同じ様に裏声を混ぜながら歌ってみて、全体的になじませよと思います。

(現在サビは思いっきり、地声で低く歌っています。)







ビブラートがわざとらしい

今現在、ほとんどのビブラートが8分で掛かっています。

これが、何度も聞いていると耳につく感じでわざとらしさ満載です。

まあ、私が速いビブラートが出来ないのが理由なのですが、それでも変化を入れてきます。

場所によって

・16分のビブラートを入れる

・まっすぐのばして、最後にビブラートを入れる

・今まで通り、8分のビブラート

を混ぜていきながら、このわざとらしさを消してきます。





Aメロの低い部分に感情がこもっていない

ここはもう少し歌詞に合わせて感情を込めながら、歌い方を替えていきます。

1番は苦しかったことを回想している歌詞なので、少し息を多めに混ぜながら、回想感を出していきます。

2番は、「支えてくれる仲間」と言うのを意識しながら、雰囲気的にはライブ会場等で、笑顔で歌う様な感じで、安心感を与える歌い方を考えていきたいです。









それでは、また次回の更新を乞うご期待下さい。

2014年3月15日土曜日

決算Vol.2





いつもお世話になっております。



株主総会 青井薫生です。





本日はアルバムラスト曲「決算」の演奏を一気に進めました。





ピアノ

これは苦戦しました。



私はあまりピアノを弾かない人なので、アレンジが難しかったです。

基本的にはコードを弾きながら、反対の手で(まあ、私の場合は打ち込みですが(笑))アレンジを加えてみました。



イントロはコード弾きとサビのメロディを合わせています。

当初はサビのメロディをそのまま入れたのですが、ちょっとのっぺり感が出たので、サビのメロディは少し跳ねる感じにしてみました。



また、コード弾きの方は前半と後半で弾き方を変えています。実はこの後後半にはストリングスを入れる予定にしています。







Aメロは一回目のピアノのみの演奏のときは低く、2回目からは1オクターブ上げてみました。

(当初は逆にして、盛り上がる時に低音にして、重さを出そうとしたのですが、低くすると他の演奏に埋もれて、ピアノが聞こえなくなるので逆に演奏が入るときは高くしてみました。)





この曲はピアノが一番土台と鳴るので、極力ピアノを活かす様に他の音も入れてみてます。



Bメロは3回あるのですが、全て演奏が違います。



1回目は音域を行ったり来たりする弾き方にしてみました。

まあ、なんかメタルバラードの大道的ですが(笑)





2回目は普通のコード弾きですが、反対の手で引く方を前半はコード弾きの下で、途中から上に入る様にしてみたら意外といい感じになったのでそのまま採用しました。





3回目は曲の中で一番盛り上がるところなので、ピアノは凝ってみました。

エックスっぽい感じにしてみました。



前半は1回目のBメロをベースとしながら途中で遊びというか、早引きが入ったり、3連符をいれたりしています。

後半は2回目のBメロをベースとして、小節の後半にドラムに合わせて3連符を入れました。





サビは特にこだわる事もなくスタンダードにコード弾きです。

サビの部分はボーカルとコーラスで盛り上がる予定なので、逆にピアノは裏方に徹する様にしてみました。







ドラム

ドラムは2番から入ってきます。

徐々に盛り上げていく、これもベタベタの手法ですね。



Aメロはハイハットのみで本当に単純にリズムを刻むだけです。



1回目のBメロで初めてバスドラムとスネアが入ってきて、Bメロの後半の最後で8ビートになってきます。





サビはもう至って普通の8ビートです。

なんのひねりもありません。





ギターソロの部分は実はバスドラムの入り方が少しだけパターンを替えています。

また、ギターソロの8小節目で3連符を入れてアクセントを作っています。







2回目のBメロはドラムも盛り上がりを入れています。

3連符をメインとしたフィルインを多用しています。

ここの部分は曲の中でもアクセントになるのでピアノとドラムはかなり目立つ様にしてみました。





実は当初はこの部分、ブレイクとして考えており、急にピアノだけになるという、エックスのバラードでお約束のやり方を使おうと思っていたのですが、完全にエックスのパクリになりそうでした。

そのため、普通のままの演奏にしてみたのですが、そうしたら中だるみ感が半端ない曲になったので、このような手法を用いて曲の中盤のアクセントにしました。





ちなみにここのパートはボーカルは1オクターブ上がるので歌うのが大変です。。。







ギター

ギターはしばらく間はクリーントーンのアルペジオを使っています。

大道的なやり方では、Bメロの途中からディストーションギターに切り替えるのですが、敢えてサビまでアルペジオで引っ張りました。



そして、サビの後のコーラス部分でディストーションになる様にしています。



2回目のBメロのところで、初めてブリッジミュートの刻みが入るのですが、それ以外はほぼ全て、全音符でのばすばかり、ギターは面白くない曲ですね。





ベース

ベースは、もうとにかく単純にルートを弾くだけになってしまいました。

私はベースアレンジが苦手で、しかも我々のバンドにベーシストがいないので、ベースは単純になってしまいがちです。











このような感じで演奏を入れてみました。



前回の確認用コード弾きから、随分とバラードっぽくなってきました。







前回のときの、音程確認用の、メロディラインのピアノ演奏は、ピアノ同士がかぶるので音を消しました。



そのため、どこがどのパートか分かりにくいので、次回はボーカルをレコーディングしてみます。





さて、ちゃんと歌えるでしょうか??(笑)








2014年3月7日金曜日

決算Vol.1



いつもお世話になっております。
株主総会 青井薫生です。

新曲のバラードナンバー「決算」です。



まだまだ作るのは先で考えていたのですが、今月(2014年3月)がドラム担当、窓際本部長の沖藤が集中してドラムレコーディングが出来る月なので、最低でもドラムパートだけはつくならければ、と思い、一気に着手を始めました。

ドラムさえ撮ってしまえば後は十分時間があるので、という逃げの姿勢前回です(笑)





さて、この曲は来るアルバムのラスト曲にする予定で作っています。

青井が珍しくバラードを作っています(笑)





この曲のコンセプトですが、思いっきり王道で行こう、と言う感じです。

やっぱり世の中はバラードがもてはやされると思いながら、それだったら、思いっきり鉄板のバラードを作ってやろうという企画ですね。




コード進行は、バラードナンバーの王道のコードです。
(名前があるのかどうかは知らないのですが、パッヘルベルの「カノン」のコードをベースとしています。あのコードを使えば、誰でも簡単に良い曲を作れるコードですね。鉄板過ぎてありふれていますが。。。)


今回はメロディラインを考えるだけなので、とりあえず伴奏はギターでコードを弾いているだけです。(リズムがずれているのは、申し訳ありません。。。)
王道という事もあり、ピアノが基本となる曲にしようと思っています。
また、この曲ではついに私の生バイオリンを入れようとも思っています。



それにしてもいつも思うのですが、思いっきり初期段階の、今回の音源の様にコードとメロディだけの状態ってもの凄く貧相ですね(笑)

頭の中では完成形があるのですが、それと比較してもの凄く貧相です。。。
イメージでは、もの凄く美女の寝起きといった感じでしょうか???
ちゃんと化粧をして服を着飾って髪もセットしていたら絶世の美女でも、寝起きではすっぴんだし、髪もぼさぼさ、口も臭いし、目くそも貯まっている、あんな状態でしょうか(笑)


ここからしっかりこの曲もおめかししていこうと思います!!



さて、今回は盛り上がらせ方の手練手管としてコーラス(今回の音源ではストリングスで打込んでいます。)を使ってみました。

一回目のサビは最後のロングトーンに重ねて、コーラスで同じコード進行上で別のメロディを歌うという物です。

二回目の大サビの部分では、サビは下3度のハモりが入りながら、このコーラスも同時になるというこれまた鉄板テクニックを使っています。


そして、大サビの最後のロングトーンに重ねてコーラスが鳴りながら、コーラス2回目にボーカルで同じメロディを歌うという、もはや王道ばかりを使っている曲です(笑)




色々なバンドを見て思ったのですが、やはりもの凄く人気の出るバンドって、鉄板バラードが必ずあるのだと思いました。

鉄板バラードを撒き餌に、広く浅く顧客を取り込み、その中からコアなハードナンバーで洗脳していく、という感じでしょうか。。。

そんな嫌らしい本音の見え隠れする曲です(笑)





さて、構成は
イントロ
Aメロ
Bメロ
Aメロ
Bメロ
サビ
コーラス
ギターソロ
Bメロ(1オクターブ高い)
サビ
サビ
エンディング

といった流れです。

一番盛り上がるのが、ギターソロ後の1オクターブ高いBメロから大サビに掛けての流れです。


この曲は株主総会の楽曲の中で、最も高音までつかい、最も低音まで使うといった音域のめちゃくちゃ広い曲になってしまいました。

およそ3オクターブ弱を使うので、私の声が持つかどうかが心配です。
(実は私は自分の作る曲は、歌は毎回何らかの形で自分が出来ないテクニックを入れて、歌うために否が応でもスキルアップしないといけない、ちょっとドMな作り方をしています。)



それでは、もし宜しければ、次回の編集も乞うご期待下さい!!