2014年3月16日日曜日
決算Vol.3
いつもお世話になっております。
株主総会青井薫生です。
今回はバラードナンバー「決算」に仮歌を入れてみました。
まだまだ、課題は山盛りですね(笑)
まずは歌詞は以下の通りです。
決算
作詞、作曲:青井 薫生
雨の中でもがいていた
流されない様に、凍えない様に
気を緩めれば見失う
限界の中で進み続け
傷ついたこの身体、休む間もなく
ここまでたどり着いた
それでも周りを振り返ると
支えてくれる仲間がいた
信じ合って、まだこれからも
力を合わせ、進んで行ける
また日が昇れば、戦いの日々は続く
だけど、今だけは愛を届けたい
風に乗りこの思いどこまでも届け
Until sleep forever
この世界に響く声よ
輝け
We know this world is how elusive
There will be the person giving it up
But we go ahead that place where blighting
Even if there is wall, We break it and go
Ah! if this life lose now
Nevertheless we shout forever
And we go to exceed major thing now
AH
風に乗りこの思いよどこまでも届け
いつまでも、流れるメロディーこの命とともに
空を舞いこの思いよどこまでも届け
Get the shining glorly
この世界に響く声よ
輝け
We know this world is how elusive
There will be the person giving it up
But we go ahead that place where blighting
Even if there is wall,
We break it all the time
以上です。
歌詞はまだまだ変わる可能性大です。
今回は決算ということで、大まかなストーリーとしては、ずっと苦労して、黒字決算を迎えたけど、明日からはまた次の期が始まりますよ、永遠に続きますよ。
でも、今晩だけは羽目を外して打ち上げだ!!
的な感じを表面に出しつつ、メンバーや支えてくれるみんなへの感謝の歌を歌いつつ、実は、youtubeや、Facebookを利用して、人気が出ろよ!っていう思いを込めた歌です。
今回仮歌を入れてみて次回の課題点が沢山出ました。
3回目のBメロの1オクターブ上がる箇所の歌い方がわざとらしい
これは曲を通して聞いてみて、明らかに声が違うのでわざとらしさ満載です。
かといって1オクターブ上げずに歌ったバージョンも撮ったのです、やっぱりのっぺりしてしまいます。
そのため、対策法としては、サビの歌い方に変化を付けようと思います。
サビの音程が高い箇所はここと同じ様に裏声を混ぜながら歌ってみて、全体的になじませよと思います。
(現在サビは思いっきり、地声で低く歌っています。)
ビブラートがわざとらしい
今現在、ほとんどのビブラートが8分で掛かっています。
これが、何度も聞いていると耳につく感じでわざとらしさ満載です。
まあ、私が速いビブラートが出来ないのが理由なのですが、それでも変化を入れてきます。
場所によって
・16分のビブラートを入れる
・まっすぐのばして、最後にビブラートを入れる
・今まで通り、8分のビブラート
を混ぜていきながら、このわざとらしさを消してきます。
Aメロの低い部分に感情がこもっていない
ここはもう少し歌詞に合わせて感情を込めながら、歌い方を替えていきます。
1番は苦しかったことを回想している歌詞なので、少し息を多めに混ぜながら、回想感を出していきます。
2番は、「支えてくれる仲間」と言うのを意識しながら、雰囲気的にはライブ会場等で、笑顔で歌う様な感じで、安心感を与える歌い方を考えていきたいです。
それでは、また次回の更新を乞うご期待下さい。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿