いつもお世話になっております。
株主総会 青井薫生です。
新曲のバラードナンバー「決算」です。
まだまだ作るのは先で考えていたのですが、今月(2014年3月)がドラム担当、窓際本部長の沖藤が集中してドラムレコーディングが出来る月なので、最低でもドラムパートだけはつくならければ、と思い、一気に着手を始めました。
ドラムさえ撮ってしまえば後は十分時間があるので、という逃げの姿勢前回です(笑)
さて、この曲は来るアルバムのラスト曲にする予定で作っています。
青井が珍しくバラードを作っています(笑)
この曲のコンセプトですが、思いっきり王道で行こう、と言う感じです。
やっぱり世の中はバラードがもてはやされると思いながら、それだったら、思いっきり鉄板のバラードを作ってやろうという企画ですね。
コード進行は、バラードナンバーの王道のコードです。
(名前があるのかどうかは知らないのですが、パッヘルベルの「カノン」のコードをベースとしています。あのコードを使えば、誰でも簡単に良い曲を作れるコードですね。鉄板過ぎてありふれていますが。。。)
今回はメロディラインを考えるだけなので、とりあえず伴奏はギターでコードを弾いているだけです。(リズムがずれているのは、申し訳ありません。。。)
王道という事もあり、ピアノが基本となる曲にしようと思っています。
また、この曲ではついに私の生バイオリンを入れようとも思っています。
それにしてもいつも思うのですが、思いっきり初期段階の、今回の音源の様にコードとメロディだけの状態ってもの凄く貧相ですね(笑)
頭の中では完成形があるのですが、それと比較してもの凄く貧相です。。。
イメージでは、もの凄く美女の寝起きといった感じでしょうか???
ちゃんと化粧をして服を着飾って髪もセットしていたら絶世の美女でも、寝起きではすっぴんだし、髪もぼさぼさ、口も臭いし、目くそも貯まっている、あんな状態でしょうか(笑)
ここからしっかりこの曲もおめかししていこうと思います!!
さて、今回は盛り上がらせ方の手練手管としてコーラス(今回の音源ではストリングスで打込んでいます。)を使ってみました。
一回目のサビは最後のロングトーンに重ねて、コーラスで同じコード進行上で別のメロディを歌うという物です。
二回目の大サビの部分では、サビは下3度のハモりが入りながら、このコーラスも同時になるというこれまた鉄板テクニックを使っています。
そして、大サビの最後のロングトーンに重ねてコーラスが鳴りながら、コーラス2回目にボーカルで同じメロディを歌うという、もはや王道ばかりを使っている曲です(笑)
色々なバンドを見て思ったのですが、やはりもの凄く人気の出るバンドって、鉄板バラードが必ずあるのだと思いました。
鉄板バラードを撒き餌に、広く浅く顧客を取り込み、その中からコアなハードナンバーで洗脳していく、という感じでしょうか。。。
そんな嫌らしい本音の見え隠れする曲です(笑)
さて、構成は
イントロ
Aメロ
Bメロ
Aメロ
Bメロ
サビ
コーラス
ギターソロ
Bメロ(1オクターブ高い)
サビ
サビ
エンディング
といった流れです。
一番盛り上がるのが、ギターソロ後の1オクターブ高いBメロから大サビに掛けての流れです。
この曲は株主総会の楽曲の中で、最も高音までつかい、最も低音まで使うといった音域のめちゃくちゃ広い曲になってしまいました。
およそ3オクターブ弱を使うので、私の声が持つかどうかが心配です。
(実は私は自分の作る曲は、歌は毎回何らかの形で自分が出来ないテクニックを入れて、歌うために否が応でもスキルアップしないといけない、ちょっとドMな作り方をしています。)
それでは、もし宜しければ、次回の編集も乞うご期待下さい!!

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