2014年5月5日月曜日

金で解決本番ドラム





いつもお世話になっております。



株主総会青井です。



今回は金で解決の本番ドラムレコーディングをしたので、その音源の編集です。









前回同様、ドラムは12トラック使用しました。



1、オーバーヘッド右

2、オーバーヘッド左

3、バスドラム

4、スネア

5、ハイハット

6、タム1

7、タム2

8、フロアタム

9、クラッシュ右

10、クラッシュ左

11、ライド

12、チャイナ



というとんでもないトラック数です。

そしてそれぞれのトラックに編集をするという、めんどくささ100%の作業です(笑)







しかし、本番という事もあって、色々やってみました。

各タイコ、シンバルごとに特性が違うので、様々な手法で音作りしました。



というのが、それぞれのマイクが他の音も拾ってしまうので、中々うまくミックスが出来ません。

それぞれのトラックで本来鳴らすべき音だけを鳴らして他の音をどのようにして消すかで出来が変わってきます。







まずはタムの様に、出番が少ないトラック

この様に直接波形を見ながら、必要な箇所だけ残して消しました。
これが一番奇麗になりますね。


次に、クラッシュの様にそれなりに出番があるトラック
これらのトラックは、エフェクターの「ゲート/エキスパンダー」を使いました。
これはどうやらコンプレッサーの逆で、一定のボリューム以下の音は消してしまうエフェクターの様です。

しかし、中々難しく、強く掛けすぎると、いらない音はしっかり消えるのですが、いる音の立ち上がりが変になってしまいました。

そのため、とりあえず、必要な音がしっかり鳴るレベルで、いらない音は少し鳴っている程度に抑えました。




ハイハットの様に一つのタイコで、違う音色を発するトラック

ハイハットは、オープン時とクローズ時でボリュームが全く違うため、大きい音が鳴っているオープン時の時を波形選択し、オーディオスイートにあるゲイン調整でボリュームを小さくしました。













そして、最後はボリューム調整、パン調整をした後、全てのタイコをAUXトラックにまとめて、そのトラックにイコライザー、リバーブを掛けて音を調整しました。



もちろん各タイコにもイコライジングを行っているので、AUXトラックは軽いエフェクトです。











とまあ、非常に面倒な作業のため、やりながら自己満足に陥ってしまい、客観性を欠いてきたのでここら辺で作業を終了し、他のメンバーに確認です。





これで駄目だしされたらまた一から再作業です。。。。






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